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食で地域物流を支える安堵屋。希少いちご「あまりん」で地域活性化へ

食で地域物流を支える安堵屋。希少いちご「あまりん」で地域活性化へ

~M’s BERRY×安堵屋 秩父地域活性化プロジェクト第2弾
3大会連続最高金賞「あまりん」使用ソフト 5月2日販売開始〜

一般社団法人ちちぶ結いまち(埼玉県秩父市/代表理事:深田雅之)が運営する「安堵屋」は、“飲食店での消費行動が、そのまま中山間地域のラストワンマイル物流支援に直結する”日本初の地域課題解決型飲食店です。店舗にドローン配送拠点(ドローンポート)を併設し、飲食収益を地域物流課題の解決に還元する仕組みを、秩父の地域食材と結びつけて発信する「秩父地域活性化コラボプロジェクト」。その第2弾として、秩父市のいちご専門店「M’s BERRY」(埼玉県秩父市/代表:増田滉平)が生産する埼玉県オリジナル希少品種「あまりん」を贅沢に使用した新商品「あまりんソフト」を、2026年5月2日より、「安堵屋 道の駅大滝温泉店」にて販売開始いたします。

【「秩父地域活性化コラボプロジェクト」の位置づけ】
本プロジェクトは「食べることが、地域を支えることになる」という理念のもと、秩父の地域食材と生産者を観光消費に結びつけ、地域経済と安堵屋のラストワンマイル物流インフラを両面から支えることを目的とした継続的な地域共創シリーズです。本シリーズの展開は以下の通りです。

  • 1弾・2026318日〜
    『特製豚みそ串』:創業97年の老舗味噌蔵・有限会社新井武平商店(埼玉県秩父郡皆野町)の秩父味噌「黄金みそ」を使用し、秩父の食の“伝統”を発信。
  • 2弾・202652日〜
    『あまりんソフト』(本商品):秩父市のいちご専門店M’s BERRY(埼玉県秩父市)が育てる3大会連続最高金賞の希少品種「あまりん」を使用し、秩父の“新たな誇り”を発信。
  • 3弾以降・2026年夏〜
    地域の次世代を担う生産者との連携商品を順次投入予定。老舗(伝統)と新進(革新)を両輪で発信することで、観光客の秩父滞在価値を高めると同時に、地域生産者の販路拡大と認知向上に寄与してまいります。

【商品の特徴】

  1. M’s BERRY直送!糖度18~20度の完熟「あまりん」を贅沢に使用
    減農薬栽培にこだわるM’s BERRYのあまりんは、一般品種(約10〜12度)の約2倍となる糖度18〜20度が特徴。市場に出回りにくい完熟果実をM’s BERRYから直送で仕入れ、トッピングに惜しみなく使用しました。
M’s BERRYのあまりん

2.ミルクのコクと「あまりん」の酸味・甘みの絶妙なハーモニー
濃厚なミルクソフトクリームが、あまりんの強い甘みと華やかな香りを一層引き立てます。
1杯あたり希少品種「あまりん」を複数粒相当使用。1,000円(税込)という観光地プレミアム価格は、通常は高値で取引される“日本一評価されたいちご”を旅の途中で気軽に体感いただくための設計です。

3.見た目も華やかで、観光のひとときを彩る一品
あまりんの鮮やかな赤色が映える、フォトジェニックな仕上がりです。
ドライブや観光の合間の一杯が、そのまま秩父のラストワンマイル物流課題解決に還元されます──“食べて地域を支える”体験こそ、安堵屋でしか得られない特別な価値です。

あまりんソフト

販売概要

・商品:あまりんソフト
・価格:1,000円(税込)
・販売開始日:2026年5月2日~ ※数量限定、在庫がなくなり次第終了
・販売場所:安堵屋 道の駅大滝温泉店
・所在地 :埼玉県秩父市大滝4277‐8 道の駅大滝温泉敷地内
/営業時間:10:00〜LAST/駐車場:普通車65台・大型バス10台

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