安堵屋(あんどや)とは

安堵屋は「おいしい時間を楽しみながら、地域を支える。」ちょっと特別なお店です。

安堵屋のミッション

■山間地域の暮らしを支える、新しいチャレンジ
秩父市大滝地域では、人口減少・高齢化が進み、物流面でも低積載や人手不足、交通渋滞などで配送効率が悪く、年々課題が大きくなっています。
買い物へ行くにも最寄りのスーパーマーケットまで、車で近い人でも30分。
こうした課題を解決するために、安堵屋は生まれました。

■安堵屋の役割
安堵屋は地域物流の中間地点としての役割を担います。
道の駅敷地内にドローン配送の拠点(ドローンポート)を併設し、スタッフがドローン運航に関わる作業も行うことでドローンの運航コストを下げ、ドローンを活用した「次世代ラストワンマイル物流」の実現を目指しています。

観光で訪れたお客様に、食を通じた楽しみを提供。
地元スタッフの採用で地域内の雇用を創出。
秩父の味、市内の飲食店とコラボメニューを展開し、地域を盛り上げます。

■安堵屋の収益
安堵屋の収益の一部は地域物流コストに還元します。地域を支える力へ。
お食事を楽しんでいただくことが、地域の未来につながる仕組みへ。

■この取り組みは全国へ。
安堵屋のモデルは、過疎地域や高齢化地域、交通の不便な山間地域でも活かせる仕組みです。

秩父市大滝から、同じような課題を持つほかの地域へ広げていきます。

「食べることが、地域を支えることになる。」

それが安堵屋です。

地域に安堵を。そして世界に、安堵を。